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2019/07/02

川越の農家長男国際結婚で親孝行

 彼は川越の農家で50代の会社員の方でした、どうしてもご両親との同居を希望されていたので最初から在日の中国女性と会って

 

貰う事になりました。何人かの女性とお見合いして結婚を決めたお相手は、初婚で30代の昼間は日本語学校に通い、夜は12時迄

 

アルバイトをしている真面目で働き者の方でした。結婚が決まりまず最初に彼女がしたのは、自動車教習所へ通う事でした。

 

彼の自宅は川越ですがかなり田舎なので、車が無いととても不便でした。彼のご両親とは普通に日本語で話せましたが、感じが読めても

 

ひらがなやカタカナが分からないので、外国人でも受け入れてくれる池袋の自動車教習所へ通い若いのと勉強熱心なので、

 

規定通りに教習を完了して免許を取得しましたが、教習所から頼まれて外国人に講習する時の補助的な仕事をする事になり、しばらく

 

通って居ました。1年後女の子が生まれ5人の生活が始まったのですが、彼が群馬への転勤が決まり奥さんと子供も一緒に行く事になりました。

 

川越の実家には80代のお父さんとお母さんだけになり、少し寂しさは有りますが時々三人で帰って来るので、それが楽しみで

 

二人は野菜作りに励んでいるそうです。それから3年後お母さんが夜中に突然、くも膜下出血で亡くなってしまい、家事を一切した事も

 

無かったお父様一人では生活出来ないので、みんなで話し合い、彼はとても親孝行なので奥様にお願いして子供と二人で実家でお父さんと

 

一緒に暮らして貰う事になりました。そんな三人の暮らしが気になり川越の実家を訪ねると庭にはビニールプールで遊ぶ子供とそれを

 

ニコニコしてみて居るお父さんの楽しそうな笑顔と孫と一緒に生活させて貰えるのがお父さんにとっては一番の親孝行でありがたいそうです。

 

彼女はご主人が毎週必ず帰って来るので、一週間分の愚痴を聞いて貰ったりお子さんの話しをしたり一緒に生活して居た時よりも

 

二日間は濃密な時間が持て、また来週会えると思うとなおさら彼が好きになり、好きな人のお父さんを大切にしてお母さんの分も長生き

 

して貰いたいと言って居ました。私はこれまで50組以上の国際結婚させて来て、やはり中国の人は親孝行で優しく前向きで行動力の

 

ある方が多くこの様に幸せな結婚生活をしている方を見ると少しは親孝行のお手伝いが出来たのかな?と思います。

 

 

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