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2020/01/11

結婚には適齢期とは理想の結婚とは

 結婚とは愛する人と共に生活する事を身近な人に認めて貰い市役所に婚姻届を提出し、皆様に自分のお相手をお披露目するのが結婚式です。

 

最近では地味婚とかフォト婚とかで新婚旅行も国内で済ませ、経費を節約する堅実な考えのカップルが増えています。

 

結婚は二人で生きる覚悟も必要ですけれど、お相手が出来る事で喜びは倍になり悲しみは半分になります。

 

自分の知らない世界を見たり知らなかった人との交流する事で、あなたの人生に幅が出来て人間的に成長する事も出来ます。

 

結婚とは人生の勉強の場でもあります。適齢期も年々年齢が上昇して居る様ですが、できれば女性は子供を生める年齢、男性は子供が

 

大学を卒業してから定年を迎える年齢と言われて来ました。今時の考え方としては結婚したいと思った時がその人の適齢期と言われる

 

様になりました。この言葉は何歳になっても子供に結婚して欲しいと思っている親心の表れの様に思えます。

 

昔は人生50年と言われ両親が長生き出来ないので、親孝行の為に1歳でも若い内に結婚して、孫を見せたり自分が早く一人前になって

 

親のサポートをするのが当たり前の時代でしたが、今は人生100年時代となり親御さんは定年後も元気で金銭的にも余裕のある生活が

 

送れるようになり、子供に頼る生活をしなくても良くなったので、子供達も心に余裕が出て人生を楽しむ事の出来る生活をする事で

 

結婚とか子孫を残すとかの考え方が大きく変わってきました。お節介おばさんとしての考え方は、このまま晩婚型になり

 

子孫が増えない事で人口減少に繋がる将来が不安です。将来の結婚とは?と考えた時人それぞれ意見は違うはずです。

 

結婚は二人の共同作業で築かれていきます。他人と比べず自分達なりの道を進む事で、夫婦としての絆も生まれ何年経っても

 

支え合える幸せな家庭を築く事だと思います。お互いに自分がされて嫌な事は相手にしない事が大切です。これが思いやりの心です。

 

幸せの種をまかなければ花も咲きません。どうかあなたの人生に幸せな花が咲き実となる様にお祈りしています。

 

 

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